借金ライフ

苦しい借金返済ライフ

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兄に指輪を買うのに借金して返済中です

私はジュエリーが大好きです。自分でもおかしいなと思うほど指輪が好きなんです。私は人がつけている指輪を見ると
ついつい同じものが欲しくなってしまい衝動的に買ってしまうことが多かったです。
私のジュエリー好きはOLのころからでした。同僚が彼氏にもらったという18金の指輪を見てから、その日の会社の帰りに
自分で現金で18金の指輪を会社の近所のジュエリーショップで買いました。そのときに気分がすっきりしたんです。
それ以来、自分の給料で18金のネックレスやデザインリングを買ってきました。中でもダイヤモンドの指輪が多かったです。40歳になってから指輪が50個を越したことがあって、近所の貴金属買取の店ができて使っていない指輪などを売ってしまったことがありました。でも今ではそれをかなり後悔しています。
知り合いのジュエリー職人さんにリメイクの方がよかったですねと言われたからでした。
私は婚約指輪ももっていますが、それが凄くダイヤの石が小さかったので45歳の誕生日にうちの近所のジュエリーショップで1カラットのダイヤの指輪を買うことにしたんです。分割で払うのが嫌だった私は近所に住む兄から借金しました。兄は不動産屋をやっていますので簡単にお金を貸してくれました。
私は1カラットのダイヤの指輪を買ったら他に指輪は欲しいと思わなくなりました。
毎月のパート代で兄に返済しています。
兄からの借金は簡単ですが毎月の返済はやはり家計に響きますね。

 

親からお金を借りてくるまを購入

私が車を購入するとき、親から借金をしました。
当時の車のローンは結構高かったので、親からお金を借りて購入しました。
毎月の返済を月5万円、ボーナスで20万づつ返済して、年間100万円の返済です。
2年間で返済を終える予定で計画しました。
民間のローンを組むと期間も長く利息も高いので、親にお願いして、この返済計画で了解を得て、お金を借りました。
年間100万の返済は実にキツク他の欲しいものは我慢の連続でした。
でも、生活費も入れていない私にとっては、このくらいの返済をしないと無駄使いをしてしまいそうで、ちょうど良かったのかもしれません。
世の中は不景気に入っていましたので、給与がほとんど増えないし、返済がきついときもありました。
でも、2年間の辛抱と自分に言い聞かせ、返済は滞ることの無い様に給与日に直ぐ母に渡しました。
親子であれお金の貸し借りは厳しく、期日に遅れると催促の嵐になりますので、この点は十分注意したものです。
無事2年間の借金返済が完了した時は、親の顔にも笑みがこぼれました。
よく、完済したねと、甘えてなし崩しにならなくて良かったと、行ってました。
このお金は貯金してあなたの結婚式の費用にしますからねと、母から言われたときは、ありがとうと心の中で思った私です。

 

失業中、親から50万円借りました。

仕事を始めてから5年程たった時に、日頃の仕事のストレスから体調を崩してしまい、退職をする事になってしまいました。
一人暮らしをしていて多少の貯金はあったのですが、仕事を辞めてから2年程働く事が出来ずにいた間に貯金もほとんど無くなってしまいました。
その頃には少しずつ体調も戻ってきたので、仕事探しをしていたのですが、中々希望の仕事を見つける事が出来ないでいました。
貯金も底をついてきてしまい、かなり悩んだのですが親に事情を話しお金を借りる事にしました。
親は返すのはいつでもいいと言ってくれていたのですが、いつまでも借りているのは心苦しく辛かったです。
仕事探しに力を入れて、多少希望ではない所にも面接に行きました。
何社か面接を受け、その内の1社に就職が決まった時は心底ほっとしました。
結局仕事が決まるまでの間に、親からは50万円程借りる事になってしまいました。
毎月3万円ずつ返済する事にして、コツコツと返していきました。
給料は手取りで14万円程だったので、3万円ずつ返済するのは厳しかったですが、無駄なものにはお金を使わないように節約しながら返済を続けました。
先月、全ての返済を終える事が出来、心の底から安心する事が出来ました。

 

父親が亡くなってわかったこと

先月末に突然父親を亡くしてお葬式で忙しかったのですが、やっと落ち着いてきたので、相続について健在である母親と話をはじめました。
弟は1人いるので相続する4分の1は相続されることになります。
社会人になってから家を出てから結婚し、別の場所に新築の家を購入し、住宅ローンを払っていますが何とか返却できています。
両親とも年金暮らしだったので貯金も少ないことから、相続を放棄しようと考えていましたが、母親が実家の土地は借りていて、現在買取をするためローンを組んで支払っていることがわかり驚きました。
都心の一等地なので買い取り額は多いように思えますが、大家さんがサービスして安くしてもらったそうです。
それでも借金があることには変わりなく、相続するとそれも引き継いでしまいます。
父親は遺言などなにも残していかなかったので、どのようにこれから返却していくのか理解できていません。
母親に聞いてもよくわからないので、現在銀行にいき、話をしているところですが、正式な相続人として認められていないので、手間がかかっています。
父親が健在の時に少し話をしていましたが、昔かたぎのひとなので詳しくは教えてもらっていません。
本人もまさか突然なくなるとは想像していなかったようで、書き物もありませんでした。
よく生前整理の話を耳にしますが、まさか自分の身に降りかかってくるとは思ってもいなかったので、現在あたふたしています。

 

大切なものがあるから頑張れる

必要になり、乗り気ではありませんでしたが、仕方なく消費者金融にお金を借りに行きました。
最初は返せる額でしたが、その後生活が苦しくなり、返済が滞るようになっていきました。
1度返済期限を過ぎてしまうと、無いことを理由に支払いを後回しにしてしまい、いつしか気づいた時には借りた倍の金額に膨れ上がっていました。
旦那は普通のサラリーマンで収入も定期的にまとまった額が入ってきていたんですが、ある時急に会社を辞めてしまってから、なかなか仕事が決まらず、新しい職場に行くようになっても続かなかった事から、生活は厳しいものになっていきました。
こうなっては借金返済どころではなく、益々膨れる一方でした。
私がパートに出だしたのですが、女の収入では借金に回せる余裕も無く、焼け石に水状態。
日々の生活費で精一杯でした。
借金があることで、夫婦の言い争いも増えたような気がします。
些細なことで口論をする機会が増え、仲の良かったのがはるか昔の様でした。
そんななかでも私たちを救ってくれていたのは、まぎれもない子供たちの存在でした。
まだ幼い子供たちの為に私たちがここで値を上げていてはいけないと、2人共子供に助けられて日々を生活しているように思います。
今でも、苦しい日々に変わりはないのですが、私たちの傍でどんな時も見方をしてくれる小さな瞳を守るためにも、これからも頑張っていきたいです。