借金ライフ

苦しい借金返済ライフ

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独立するために、お金を借りました

ある日急に自分の会社を持ちたいと思いたちました。
それまでそんなことは考えてもいなかったので、開業資金なんて手元にありませんでした。
そこでお金がたまるまで独立するのを待つか、借金してすぐに独立するかの岐路に立たされました。

 

独立したい、という衝動は抑えがたく、結局借金して独立にすることに踏み切りました。
お金を借りたのは、旧国民金融公庫(日本政策金融公庫)からです。
選んだ理由は、何と言っても連帯保証人がいなくても、お金の借りられるコースがあることでした。

 

もちろんそのコースだと保証人がいるより割高ですが、一介のサラリーマンが急に独立を思い立ったので、四の五の言ってはいられません。
たまたま知人に、国民金融公庫から借金をして会社を作ったばかりの人がいたので、根掘り葉掘り聞いてから、所定の手続きを踏まえ、審査に通り、お金を借りることができました。
いくら借りるのかをその友人に相談したところ、「返済の事を考えると、借りる額面をなるべく抑えて『もう少し借りたいな。』と思うくらいがちょうどいい。」と言われ、400万円借りたかったところを300万円借り入れました。返済は月々5万円程度で、一度も滞ることなく、5年後に完済できました。